2019年09月01日

不倫相手の離婚を望む前に気を付けること

不倫関係が長く続くと、彼に対して「早く奥さんと別れて欲しい」という思いが募ると思います。

離婚は夫と妻双方の合意がなければ成立しませんが、どちらかに非がある場合はその限りではありません。

結果的に見ると、彼と奥さんの離婚が成立するというケースには2種類あります。


ケース① 事実として、彼と奥さんの結婚生活は破たんしており、奥さんに非があるケース
(普段の生活で奥さんから精神的苦痛を受けている、奥さんに不倫の事実がある、など)

ケース② 彼との不倫関係がばれてしまい、奥さんから彼に対して離婚を持ちかけるケース


①の場合は、彼や不倫相手である自身に対して慰謝料を請求されるということはほぼないです。

しかし、②の場合は慰謝料を請求される可能性が非常に高いです。


円満な離婚を考えた場合、①の方がより円満に進むかと思いますが、②の場合は、円満とは程遠いです。


「彼の離婚を望む気持ちを前面に出し過ぎてしまった結果、奥さんに不倫関係がばれてしまった」といった状況だけは避けたいところです。


追伸:

誰かに相談したいと思ったら・・・

こちらの記事を読んでください。

ラベル:不倫と離婚 離婚
posted by 不倫成就アドバイザーみさき at 20:51| 不倫 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする